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人気の退職代行ランキング

\あなたに合う業者が見つかる!/

↑業者探しに困っている人は必見!

【最新版】人気の退職代行サービスおすすめ口コミランキング10選

サービス利用者300人がおすすめする人気の退職代行口コミランキング厳選10選

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退職代行は知ってるけど、ぶっちゃけどこがいいの?

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失敗したくない…安心して使える退職代行ってどこなの?

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どこも同じような業者しか…使ったことのある人の意見もあわせて知りたい!

publicdomainq 0051158fjk e1648625656190筆者

安心してください。退職代行利用者300人のアンケート調査の結果をもとに本当におすすめできる退職代行業者を紹介していきます。

なかなか辞められない今の職場をあなたの代わりに退職の意思を伝えてくれ、まるっとお任せして後腐れなく辞められるのが退職代行サービス。さらには退職後の転職サポートや給付金サポートも支援してくれる業者も増え、20代を中心に人気を集めています。.

でも、退職代行業者って色々とあって「実際にどの業者を選んでいいのか分からない」と言った意見も。
実際に悪質な業者を誤って利用してしまい、退職できないばかりか、職場とトラブルに発展する事例もあとを絶ちません。

そこで今回、インターネットでアンケート調査を実施し、サービス利用者の満足度が高い退職代行業者を徹底調査したところ、利用者満足度の高い代行業者が分かりました。

この記事では、利用者満足度の高い退職代行サービスをランキング形式で紹介していきます。「どの業者を選べば良いのか…」と不安に感じている方向けに選び方のポイントやサービス利用の流れもあわせて解説しています。

この記事を読めば、あなた自身にぴったり合う退職代行業者を不安なく選び、利用できますよ。自分に合う退職代行業者を探している人や業者選びに失敗したくない人は、ぜひ参考にしてください。

記事を最後まで読んでいる時間の無い方は、下記のサービス利用者がおすすめする退職代行業者の上位3社を参考にしてください。

\ 退職代行利用者おすすめの厳選3社! /

スクロールできます
順位サービス名実績即日退職対応地域利用料金おもな特徴評価公式HP
1位退職代行Jobs
退職代行Jobs
退職成功率
100%
可能全国対応27,000円アフターサポート万全
後払い利用可能
労働組合加入費が必要

公式HP
2位退職代行ネルサポ(ネルサポート)
退職代行ネルサポ
退職成功率
100%
可能全国対応22,000円労働組合運営で安心
転職祝い金で実質無料
訴訟トラブルには対応できない

公式HP
3位退職代行ガーディアン
退職代行ガーディアン
退職成功率
100%
可能全国対応29,800円労働組合法人運営で安心
労働問題に強い
アフターサポートがない

公式HP
この記事の著者情報
退職ラボの運営者
著者
  • 1980年 奈良県生まれ、神奈川県在住。
  • 7社中6社で退職代行を利用して退職。
  • バイト含め、20数社の退職経験。
  • ブラック企業で職場いじめを経験。
  • パワハラ、モラハラで精神崩壊した。
  • のべ3年半の休職経験あり。

筆者の詳しい情報⇒     

目次

利用者がおすすめする人気の退職代行サービス比較一覧表

サービス利用者がおすすめする人気の退職代行業者一覧比較表

アンケートにご協力いただいた、3か月以内に退職代行サービスを利用したアンケート回答者300人がおすすめする満足度の高い退職代行サービス業者の一覧は、以下の通りです。

スクロールできます
順位サービス名実績即日退職対応地域利用料金タイプおもな特徴評価&情報公式HP
1位退職代行Jobs
退職代行Jobs
退職成功率
100%
可能全国対応27,000円
+2,000円
(組合費)
労働組合型

民間企業型
万全のアフターサポート
後払いOK!転職祝い金あり
労働組合加入費が必要


詳細情報
公式HP
2位退職代行ネルサポ(ネルサポート)
退職代行ネルサポ
退職成功率
100%
可能全国対応22,000円労働組合型労働組合運営で安心
転職祝い金で実質無料
訴訟や公務員に対応できない


詳細情報
公式HP
3位退職代行ガーディアン
退職代行ガーディアン
退職成功率
100%
可能全国対応29,800円労働組合型労働組合法人運営で安心
労働問題に強い
アフターサポートがない


詳細情報
公式HP
4位退職代行SARABA
退職代行SARABA
ほぼ100%可能全国対応24,000円労働組合型業界大手の実績と神レス
労働組合対応の安心サービス
対応にムラがある


詳細情報
公式HP
5位退職代行EXIT
退職代行EXIT
退職成功率
100%
可能全国対応20,000円民間企業型業界最安値水準
転職祝い金で実質無料
会社側と交渉できない


詳細情報
公式HP
6位みやびの退職代行サービス
みやびの退職代行
退職成功率
100%
可能全国対応55,000円弁護士型弁護士法人運営で確実
訴訟トラブルまで対応OK!
残業代請求などは別料金


詳細情報
公式HP
7位退職代行:退職110番
退職110番
退職成功率
100%
可能全国対応43,800円弁護士型弁護士&社労士で安心
労働問題に強い
アフターサポートがない


詳細情報
公式HP
8位退職代行モームリ
退職代行モームリ
退職成功率
100%
可能全国対応22,000円労働組合型労働組合提携&後払いOK!
アルバイトは格安で利用可能
アフターサポートがない


詳細情報
公式HP
9位enman e1652228644551
退職代行エンマン
退職成功率
100%
可能全国対応55,000円弁護士型弁護士法人運営で確実
退職からトラブルまで丸投げOK!
残業代の請求などは別料金


詳細情報
公式HP
10位退職代行ニコイチ
退職代行ニコイチ
退職成功率
100%
可能全国対応27,000円民間企業型業界実績&運営歴No,1
弁護士監修で違法性なし
会社側と交渉できない


詳細情報
公式HP

直近3ヶ月で退職代行を利用した人の多くは、労働組合型の退職代行を利用している業者が上位を独占している結果となりました。一般企業が運営する退職代行サービス並みの料金設定と弁護士事務所と同様に会社とさまざまな交渉が行える点のまさにいいとこ取りした労働組合の退職代行業者が人気を集めていることが分かりますね。

アンケート調査の概要は以下の通りとなります。

アンケート調査概要

  • 調査期間:2022年5月1日~2022年6月31日
  • 調査方法:インターネットでのアンケート調査
  • 調査対象:直近3ヶ月以内に退職代行を利用したことがある男女300人
  • 目的:利用満足度の高い退職代行業者を知るため
  • 実施者:退職ラボ運営者 高橋清輔

直近3ヶ月で退職代行を利用した人が選んだおすすめの退職代行業者の内容について、それぞれみていきましょう。

口コミで人気の退職代行業者おすすめランキング

退職代行サービス利用者が実感する利用満足度が高い人気の退職代行業者おすすめランキング10選

退職代行サービスは、利用者の増加とともに退職代行業者も業界大手から中小までさまざま業者が対応しています。あまりの多さに「結局、どの業者を選んでいいの?」という意見も出てくるほど。

アンケート調査で「満足度が高かった退職代行業者」をランキング形式で紹介しています。記事内で紹介している退職代行業者は、多くの人が利用しているため、どの代行業者を選んでも外れはありません。

退職代行を利用したアンケート回答者から「満足度の高い」と評価を受けている業者順に解説しているので、上位の業者を比較検討するだけでも大幅な時間短縮になり、いち早く苦しい現状から解放されますよ。

おすすめの退職代行1. 退職代行Jobs(ジョブズ)

おすすめの退職代行サービス1. 退職代行Jobs(ジョブズ)

退職代行Jobsがおすすめな人

  • 充実したアフターサポートを受けたい人
  • 後払いや転職祝い金を利用したい人
  • 労働組合型のサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供労働組合型

民間企業型
料金
27,000円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
無料転職サポート
無料カウンセリング
転職祝い金
総合評価
公式サイトhttps://jobs1.jp/

\ 利用者満足度No,1

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おすすめの退職代行2. 退職代行ネルサポ(ネルサポート)

おすすめの退職代行業者2. 退職代行ネルサポ(ネルサポ)

退職代行ネルサポがおすすめな人

  • 2.5万円以下で退職代行を利用したい人
  • 転職祝い金をもらって実質無料で利用したい人
  • 労働組合型のサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供労働組合型
料金
22,000円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
無料転職サポート
転職祝い金
総合評価
公式サイトhttps://newlife-support.com/

\ コスパ良く利用したいならココ!

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おすすめの退職代行3. 退職代行ガーディアン

おすすめの退職代行サービス3. 退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンがおすすめな人

  • 労働組合法人が運営している退職代行を利用したい人
  • 透明度の高い退職代行サービスを利用したい人
  • 運営実績の長い労働組合型のサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供労働組合型
料金
29,800円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
なし
総合評価
公式サイトhttps://taisyokudaiko.jp/

\ 信頼の東京労働経済組合(TRK)!

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おすすめの退職代行4. 退職代行SARABA(サラバ)

おすすめの退職代行サービス4. 退職代行SARABA(サラバ)

退職代行SARABAがおすすめな人

  • 2.5万円以下で退職代行を利用したい人
  • 業界大手の安心感と即レスサービスを利用したい人
  • 労働組合型のサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供労働組合型
料金
24,000円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
無料転職サポート
総合評価
公式サイトhttps://taisyokudaikou.com/

業界大手の安心サービス!業界No,1

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おすすめの退職代行5. 退職代行EXIT(イグジット)

おすすめの退職代行サービス5. 退職代行EXIT

退職代行EXITがおすすめな人

  • 業界最安値クラスの料金で退職代行を利用したい人
  • 転職祝い金をもらって実質無料でサービスを利用したい人
  • 知名度が高く安心してサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供民間企業型
料金
20,000円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
無料転職サポート

転職祝い金
総合評価
公式サイトhttps://taisyokudaikou.com/

業界大手の安心サービス!業界No,1

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おすすめの退職代行6. みやびの退職代行サービス

おすすめの退職代行サービス6. みやびの退職代行サービス

みやびの退職代行がおすすめな人

  • 訴訟トラブルなどの懸念がある人
  • 法律行為を含めてサービスを利用したい人
  • 多少高くても弁護士に一任したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供弁護士型
料金
55,000円
専門性
弁護士対応
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
なし
総合評価
公式サイトhttps://taishoku-service.com/

\ 弁護士が完全フルサポート!

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おすすめの退職代行7. 退職110番

退職代行サービスを提供する退職110番

退職110番がおすすめな人

  • パワハラなどを受けていて、会社に仕返ししたい人
  • 労働問題に強い退職代行サービスを利用したい人
  • 弁護士型の退職代行サービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供弁護士型
料金
43,800円
専門性
弁護士対応
対応の早さ
9:00~18:00
(月~金)
サポートの充実
なし
総合評価
公式サイトhttps://aoba.lawyer/taishoku110/

\ 弁護&労務のプロがすべて対応! /

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おすすめの退職代行8. 退職代行モームリ

おすすめの退職代行サービス8. 退職代行モームリ

退職代行モームリがおすすめな人

  • 2.5万円以下で退職代行サービスを利用したい人
  • アルバイト向けの格安な退職代行を利用したい人
  • 労働組合型のサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供労働組合型
料金
正社員:22,000円
アルバイト:12,000円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
なし
総合評価
公式サイトhttps://momuri.com/

\ 格安で退職するならココ!

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おすすめの退職代行9. 退職代行エンマン

おすすめの退職代行サービス9. 退職代行エンマン

退職代行エンマンがおすすめな人

  • 追加費用なしで弁護士のサービスを利用したい人
  • 退職時にトラブルが発生しそうな人
  • 安さよりも安全・確実な弁護士型のサービスを利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供弁護士型
料金
55,000円
専門性
弁護士対応
対応の早さ
24時間365日対応
サポートの充実
なし
総合評価
公式サイトhttps://taishoku-enman.com/

\ LINEで24時間いつでも相談OK!

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おすすめの退職代行10. 退職代行ニコイチ

おすすめの退職代行サービス10. 退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチがおすすめな人

  • 長年の運営歴や実績ある退職代行業者を利用したい人
  • 退職後もアフターフォローを利用したい人
  • 現金やクレカ以外の支払い方法を利用したい人
比較項目内容
実績
退職成功率100%
サービス提供民間企業型
料金
27,000円
専門性
弁護士監修
対応の早さ
深夜時間帯は非対応
7:00~23:30
サポートの充実
無料転職サポート
2か月間アフターフォロー
総合評価
公式サイトhttps://g-j.jp/

\ LINEで24時間いつでも相談OK!

↑公式サイトに移動します↑

タイプ別で選ぶ人気の退職代行業者おすすめ3選

前項では、退職代行利用者がおすすめする退職代行業者ランキングについて、確認してきました。一方で、「自分と似たケースで利用した人はどこがおすすめなの?」と疑問に感じる意見も少なくありません。そこでこの項目では、タイプ別におすすめの退職代行業者をそれぞれのタイプで厳選して3社ずつ紹介していきます。

  • 安さで選びたい
  • コスパで選びたい
  • 安全性で選びたい

タイプ別にそれぞれ重視するポイントも異なるため、総合ランキングで目星はついたけど、「利用しても大丈夫かな?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

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下のタブを切り替えて確認したい項目をご確認ください。

タイプ別1. 安さ重視で退職代行業者を選びたい人

退職代行を利用したいけどなるべく安く利用したい人は、『実質的な安さ』で選ぶのがベスト。具体的には、実際に支払う金額がタスすぎないか?高すぎないか?といった観点で選ぶとトラブルにもならずに安心して利用できます。

\ 安くても失敗しない退職代行3社! /

比較項目退職代行EXIT退職代行ネルサポ退職代行モームリ
正社員20,000円22,000円22,000円
契約社員20,000円22,000円12,000円
パート・アルバイト20,000円22,000円12,000円
サービスタイプ民間企業型労働組合型労働組合型
返金保証なしありあり
運営会社EXIT株式会社ネルサポート株式会社株式会社アルバトロス
詳細情報詳細情報詳細情報詳細情報
公式サイトhttps://taisyokudaikou.com/https://newlife-support.com/https://momuri.com/

上記で紹介した退職代行サービスは、どのサービスを利用しても業界最安値水準の2.5万円以下。もちろん、ただ安いだけでなく運営実績もしっかりあるため、不安なく利用することが可能です。

  • 安いから使ってみたけど辞められなかった。
  • 料金だけ取られて連絡がつかなくなった。
  • 対応が遅くて、不安しか感じない。

過去に上記のような経験をされた方や、退職代行に対して安心して安い業者を利用したい人におすすめです。

タイプ別の切り替えに戻る↑

人気の退職代行で失敗しないおすすめの3つの利用手順

退職代行サービスの利用の流れ

利用する退職代行が決まったら、実際にどのような流れになるのでしょうか?
退職代行サービスを利用する大きな流れは、以下の3ステップ。

  • 申込み・打ち合わせ
  • 担当者から会社へ連絡
  • 退職完了報告を受ける

≫退職代行の利用する流れのより詳しい解説はコチラ

実際に申し込みから退職完了までの手順をそれぞれ、みていきましょう。

手順1. 退職代行サービスに申し込み・打ち合わせ

退職代行を依頼する会社を決めたら、ホームページから問い合わせ先に連絡を入れましょう。
夜中や祝祭日でも電話やメール、LINEなどで問い合わせができることがほとんど。
あなたにとって都合の良い連絡方法を利用しましょう。

無料相談では、あなた自身が不安に感じていることをぶつけてみるのがおすすめ。
良心的な会社ほど、あなたの不安が解消されるようにしっかりとした説明や対応をしてくれます。

退職代行を依頼する会社を決めたら本契約に移り、担当者と本格的な打ち合わせ。
おもな打ち合わせ内容は以下の3点。

  • 退職理由
  • 会社に連絡する日時
  • 会社との交渉内容(交渉可能な場合のみ)

特に有給消化や離職票等の発行要請、未払い賃金の支払い請求などのお金に関することは、漏れなく内容に盛り込んでおきましょう。

退職代行業者との打ち合わせは、直接会うことはほとんどありません。
基本的にLINEやメールなどのやり取りが一般的。
退職代行の会社が遠かったり、外出が難しい状況でも、オンラインですべて完結させることができます。

手順2. 退職代行サービスの担当者から勤務先へ連絡

打ち合わせで決めた日時や内容をもとに担当者が会社に退職の連絡をします。
あなたが会社とやり取りをすることはありません。

業務の引継ぎやその他要件で出勤要請が出ても、交渉可能な業者であれば断ってくれます。
上司や同僚との接触を一切断つことができるので、対人ストレスを軽減できるのは退職代行の大きなメリット。

担当者が会社へ連絡した後、会社の上司から電話がかかってくることも。
本当に本人が退職代行に依頼したのか確認するためだったり、直接話して説得したりするなど。
電話の対応もしたくない場合は、「会社から電話をかけないでほしい」と伝えてもらいましょう。
それでも電話がかかってくる場合は無理に応答せず、退職代行の担当者に連絡して折り返しをしてもらってください。

手順3. 退職代行サービスの担当者より完了報告

担当者が会社に退職の連絡を入れた後に完了報告が入り、退職完了。
あわせて以下の内容がアナウンスされます。

  • 退職日
  • 退職届の提出について
  • 返却物について
  • その他

※会社によって定められた書式がある場合は、所定の書式を使用しましょう。

後日、退職届や貸借物、保険証などを漏れなく勤務先に返却します。
返却の際は、レターパック等を利用すると郵送記録も残るためおすすめ。
郵送事故を防ぐためにも一般郵便だけは避けましょう。

会社への連絡や書類による手続きがすべて終われば、晴れて退職完了となります。
退職後の手続きやその後の流れに関しては、以下の記事を参考にしてください。
≫退職代行を利用したその後の7つの手続きを解説

退職代行の会社によって、以下のサポートを実施しています。

  • 失業保険の申請サポート
  • 転職活動サポート
  • 転職面談サポート

基本的にサービス申し込み時点でサポートの要・不要を聞かれることがほとんど。
しかし、退職完了後に改めて依頼することも可能なことが大半です。
必要に応じて、あなたの希望が通るかどうか確認の上、利用すると良いでしょう。

おすすめの退職代行でサービス利用者が実感する3つのメリット

おすすめの退職代行サービスを利用する際に感じるメリット

アンケート回答者が実感する退職代行サービスを利用するメリットは以下の3つ。他の利用者が感じたメリットを押さえておけば、あなた自身が退職代行サービスを活用すべきかどうかより良い判断ができるでしょう。

  • 自分で退職を言わなくて良い。
  • 会社に行かずに退職できる。
  • 有給を消化して辞められる。

≫退職時の面倒がなくなる退職代行を利用する9つのメリット

退職代行を利用する人の多くは、「仕事を辞めたいのに辞められない」状態であることがほとんど。なるべく自分自身へのストレスが少ない状態で次へのスタートが切れるのが魅力ともいえるでしょう。

具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?それぞれのメリットについて、みていきましょう。

1. 自分で退職を言わなくて良いこと

多くの退職代行サービス利用者がメリットとして感じること「自分で退職を言わなくて良いこと」が挙げられます。退職代行サービスを利用すれば、苦手な上司や職場に自分で退職の意思を伝える必要はありません。

例えば、職場の上司のプレッシャーがこわくて退職を言い出せない場合でも退職代行サービスが代わりに伝えてくれます。

  • 高圧的な態度をとる上司が苦手。
  • 仕事に熱意を燃やしまくっててうざい。
  • 職場が退職を認めるような雰囲気ではない。

自分で退職の意思を伝えられる人は、退職代行サービスを使う必要がありません。退職代行サービスを使わなくても会社は辞められます。

しかし、自分で退職の意思を伝えられる人は、想像以上に少ないものです。人間関係や職場環境など、事情はさまざま。そもそも、退職を切り出すにはかなりのエネルギーを消費することがほとんど。退職する際に消費するエネルギーを転職活動に使ったほうがよっぽど建設的といえますね。。

退職代行サービスを利用すると退職の際に消費するエネルギーを省エネし、転職活動に最大限活かすことができます。退職代行利用者が実際に感じたからこそ、メリットの1つとして、「自分で退職を言わなくて良いこと」を挙げたといえるでしょう。

2. 会社に行かずに退職できること

多くの退職代行サービス利用者がメリットとして感じることに「会社に行かずに退職できること」が挙げられます。退職代行サービスを利用すれば、苦手な上司や職場の人と顔を合わせる必要がありません。

  • 嫌いな上司と顔を合わせたくない。
  • 苦手な先輩や同僚と会いたくない。
  • 職場に行くと考えただけでも息苦しい。

退職代行サービスを活用すれば、あなたが苦手な職場へ行くことなく退職することが可能。なぜなら、退職に必要な手続きは、すべて業者が代行してくれるからです。

精神的な辛さは、本人にしか分かりません。本人の意志とは関係なく、突然、症状として現れることも…。特に症状として表面的に出ている状態のときは、会社に行くのは非常に困難。無理をしたがために事故やトラブルに巻き込まれてしまうケースも少なくありません。

退職代行サービスを利用すると、自分自身が辛くて家から一歩も出られないときでも、出社することなく退職することができます。退職代行利用者が実際に感じたからこそ、メリットの1つとして、「会社に行かずに退職できること」を挙げたといえるでしょう。

貸与物の会社から支給された備品などは郵送で返却がおすすめ。
基本的に最終出勤日にすべて返却を済ませてから退職するのが望ましい。
しかし、退職代行を利用して、即日退職する場合は、後日、郵送記録が残る方法で返却しましょう。

3. 有給消化して辞められること

大手優良企業にお勤めの方は、縁遠い話に聞こえるかもしれませんが、退職代行サービス利用者がメリットとして感じることに「有給を消化して辞められること」が挙げられます。退職代行サービスを利用すれば、なかなか取得できなかった有給休暇を取得してから退職することも可能です。
≫【有給なしOK】退職代行で有給休暇は取得できる?注意点も解説

  • そもそも有給休暇が何日あるのか分からない。
  • 他の人も有給を使ってないから取り辛い。
  • 職場が有給を使えるような雰囲気ではない。

有給休暇の取得は、本来、労働者に認めらている権利のはず。しかし、日常業務の忙しさや人手不足と相まって、なかなか取得できないことも…。
≫参考:厚労省(外部サイト)

働き方改革以降、大企業を中心に有給休暇取得の義務化は進められてきていますが、会社の原動力ともなる若手社員が自発的に有給休暇を取得できることは、極めて稀。多くの場合、会社側からの要請で仕方なく使いたくもない有給を取得させられていることがほとんど。

退職代行サービスを利用すると、これまで取得できなかった有給休暇を退職日までに消化して、退職することができます。つまり、有給休暇を消化することで即日退職が可能。退職代行利用者が実際に感じたからこそ、メリットの1つとして、「有給消化して辞められること」を挙げたといえるでしょう。

この項目では、退職代行を利用するメリットについて確認してきました。利用者が実感したメリットだけあって、非常に現実的なメリットを感じていることが分かりますね。一方で退職代行を利用するデメリットについてはどうなのでしょうか?以下の項目で退職代行のデメリットについて、見ていきましょう。

おすすめの退職代行でサービス利用者が感じる3つのデメリット

おすすめの退職代行サービス利用者が実感する退職代行業者利用時の3つのデメリット

アンケート回答者が実感する退職代行サービスのデメリットは以下の3点。他の利用者が感じたデメリットを押さえておけば、あなた自身が退職代行サービスを利用してから後悔することが少なくなるでしょう。

  • サービス利用に費用がかかる。
  • 円満退職できない可能性がある。
  • お世話になった人に罪悪感を感じる。

≫サービス利用者が感じる退職代行の7つのデメリット

退職代行を利用した人の中には、「やっぱり使わなければ良かった」と感じる人も少なくありません。利用者の多くは、苦しい現状から抜け出したくて退職代行を利用するものの、拍子抜けするほど簡単に退職できたがために、うまく次のスタートが切れていないことがほとんど。

具体的には、どのようなデメリットがあるのでしょうか?それぞれのデメリットについて、みていきましょう。

1. サービス利用に費用がかかること

退職代行サービスを利用するには、所定の費用負担が発生します。いくら手軽に利用できるとはいえ、無料で利用できるサービスではありません。
≫退職代行サービスの料金相場は?3つの運営団体の料金相場を比較

比較項目労働組合法人弁護士事務所一般企業
会社への通知できるできるできる
即日退社できるできるできる
有給休暇の消化できるできるできない
残業代などの請求できるできるできない
裁判の代理人できないできるできない
料金相場2~5万円5~20万円1~5万円

上記の表の通り、利用する退職代行業者の運営団体によって、それぞれの費用がかかり、費用負担がネックになってしまうことも。

しかし、退職代行Jobsのように退職後の無料転職サポートを利用して転職に成功した場合、「転職祝い金」などの名目でキャッシュバックが受けられる制度があります。キャッシュバック制度を利用すれば、実質負担ゼロで退職代行を利用することができます。

退職代行サービス利用者の増加とともに分割払いや後払いに対応している業者も少しずつ出てきています。無料相談で自分自身の状況をうちあけ、活用できる制度があれば、相談してみるのも一つの手ですよ。

2. 円満退職できない可能性があること

あなたが勤務している職場によっては、退職代行サービスを使うことで円満退職できない可能性があります。どこの会社にも「退職は自分から言うもの」といった考え方を持つ人がいます。
≫【退職代行は甘え?】退職代行サービスを利用するのは甘えじゃない
≫退職代行はクズ?サービス利用はクズではない、円満退職したいだけ!

特に職場環境が良くない会社の場合、以下のような偏った考え方をしていることも…。

  • 退職理由を本人の口から聞くまで納得しない
  • 上司や職場の人間を裏切るのか
  • 人手が足りないのに自分だけ退職なんて

退職される会社側としては、後任探しや業務の分担、煩雑な事務処理などが増え、退職する人に対して、悪印象を抱きがち。会社によっては、「迷惑をかけて辞めた社員」と情報が湾曲された形で誤って伝わってしまうことも。

退職後も職場の同僚や先輩などの人と連絡を取り合ったり、良好な人間関係を維持したい場合は、退職代行サービスの利用を避けたほうが無難です。

とはいえ、実績のある退職代行サービスの場合、さまざまな退職事例を見てきています。退職代行を利用する依頼者が、円満退職できるように会社と調整してくれるため、実績のある業者を利用したほうが、より円満に安心して退職できるといえるでしょう。

3. お世話になった人に罪悪感を感じること

前述の「円満退職できない可能性があること」と近しい意味を含みますが、退職代行サービスを利用すると職場でお世話になっていた人に罪悪感を感じてしまうことも。お世話になった人に「次の場所でも頑張ってね」などと見送られたいもの。しかし、現実は、お世話になった人に挨拶もできずに退職してしまうことがほとんど。
≫退職代行で後悔する?退職代行で後悔しやすいケースと対策方法を解説

  • お世話になった人に挨拶もできなかった。
  • 仲の良かった同期に申し訳ない。
  • 仕事を教えてくれた先輩に相談できなかった。

一方で退職した職場内では、最初の1~2周間くらいは話題になるものの、1ヶ月が過ぎ、3ヶ月が経つ頃にもなると「そういえば、そんな人もいたよね」程度であることがほとんど。

よほど社内的に伝説的な記録を残してきたり、会社の発展に大きな貢献をした人であれば、数年経っても逸話として社内に残ることもあります。しかし、逸話として残る事例など、入社して数年ほどの社員が残すことは、まずないと思ったほうが得策。

もし、本当に罪悪感を感じてしまう場合は、退職後、次の転職先に落ち着いてから、「退職のときはすみませんでした」と連絡をとってみると良いでしょう。時間が経つと人間は忘れるもので、気にしていないことがほとんど。むしろ、「次は同じ轍を踏まない」と良い教訓にして、次に進むことが大切です。

この項目では、退職代行を利用するデメリットについて確認してきました。利用したからこそ分かるデメリットですが、どれも事前に知っておけば、充分に対策可能なデメリットであることが分かりますね。

実際に退職代行を利用する際の注意点についてはどうなのでしょうか?以下の項目で退職代行の注意点について、みていきましょう。

おすすめの退職代行利用時の5つの注意点

おすすめの退職代行サービス利用時の注意点

あなたの代わりに退職の意思を伝えてくれる便利な退職代行サービスですが、利用するときは、以下の点に注意しましょう。

  • 退職代行業者のサービス範囲を確認する。
  • 退職理由をあらかじめ用意しておく。
  • 退職の準備を貸与物の返却と私物の回収を済ませておく。
  • 担当業務の引き継ぎをしておく。
  • 退職前に転職先を探しておく。

≫退職代行は失敗する?サービス利用時に失敗しない3つの対策方法

たった一度しかない大切な時間をムダに浪費しないためにも、余計なトラブルは避けたいですよね。それぞれの注意点をチェックしておくことで、最低限のトラブルは避けることができます。

どのような点に注意する必要があるのか、それぞれの注意点について、みていきましょう。

注意点1. 退職代行業者のサービス範囲を確認する

退職代行を利用する前に利用業者のサービス範囲を確認しておきましょう。運営元により、できることとできないことがあります。
≫退職代行はどこまでできる?おもなサービスと7つの交渉内容を解説

比較項目労働組合法人弁護士事務所一般企業
会社への通知できるできるできる
即日退社できるできるできる
有給休暇の消化できるできるできない
残業代などの請求できるできるできない
裁判の代理人できないできるできない
退職届の代筆できないできるできない

上記の表の通り、一般企業は「弁護士監修」であっても会社と交渉することができません。ただし、退職代行Jobsのように労働組合と連携している場合、提携先の労働組合が交渉を行ってくれるため、弁護士や労働組合と提携しているのかをチェックしておく必要があります。
≫退職代行は違法ならない?サービス利用前に気をつける3つの注意点

基本的には、労働組合法人や弁護士事務所が運営している退職代行サービスであれば、会社とさまざまな交渉することができ、万が一のときも問題が生じにくいといえるでしょう。

退職代行業者によっては、地域密着型で安価にサービス提供している業者も存在します。基本的に全国対応している業者がほとんどではありますが、「実際にサービスを申し込もうと思ったら、自分の地域は、対応していなかった」といったことがないようにあらかじめ確認しておきましょう。

注意点2. 退職理由をあらかじめ用意しておく

退職代行サービスの利用の有無にかかわらず、退職理由をあらかじめ用意しておきましょう。退職理由によっては、体裁上の建前を伝えておかないとトラブルになることも…。

OKな退職理由NGな退職理由
自分のやりたいことに挑戦したい
自分のやりたいことを探したい
別のことにチャレンジしたい
家業を継ぐことになった
ただなんとなく
○○さんが嫌いだから
職場の雰囲気が無理
給料が安いから

本当の退職理由が別のものであっても、基本的には、前向きな退職理由を用意しておきましょう。本音を伝えてしまうと間違いなくあなた自身の印象は悪くなります。場合によっては、待遇改善などの名目で余計な引き留めを受けてしまうことも…。

一方でパワハラやモラハラなどが原因の場合、正直に伝えた方が良い場合もあります。

自分ではどうしても判断がつかない人は、退職代行業者にその旨をうちあけ、相談してみるのもおすすめです。退職実績が豊富な業者や良心的な業者ほど、適切なアドバイスをしてくれることでしょう。

注意点3. 退職の準備を進めておく

スムーズに退職するためには、あらかじめ抜け漏れなく貸与物の返却を済ませておきましょう。

  • 社員証
  • 保険証
  • 名刺
  • 制服(クリーニングに出してから返却しましょう)
  • パソコン
  • 営業資料
  • 筆記用具
  • 社宅やロッカーなどの鍵

就業中に会社側から貸与されているものは、たとえボールペン1本であっても、必ず返却しなければなりません。非常にシビアな会社の場合、「業務上横領」などで訴訟トラブルに発展することもあります。

退職代行サービスを利用して即日退職する場合、後日、郵送返却でも問題ありません。郵送返却する場合は、郵送記録が残る方法で返却するとのちのちのトラブルを未然に防ぐことができておすすめです。

一方で、私物の回収も確実に済ませておきましょう。会社に残してきた私物であっても、所有権はあなたにあるため、会社側があなたの私物を勝手に処分することはできません。貸与物の返却時に私物返送用の梱包資材と「私物返却のお願い状」などを同梱しておくと良いでしょう。

注意点4. 担当業務の引き継ぎを済ませておく

退職代行を利用する場合、基本的に引き継ぎ業務は不要とされています。しかし、民法上では、「引き継ぎ」は義務とされています。過去に引き継ぎを行わずに退職し、損害賠償を請求された事例もあるため、充分に注意しましょう。
参考:ベリー・ベスト法律事務所

とはいえ、引き継ぎ業務に割く時間や労力がもったいないと感じる人やムダと感じる人も少なくありません。引き継ぎ業務をせずに担当業務を引き継ぐためには、簡単なものでも良いので、「引継ぎ書」を作成しておくことをおすすめします。

  • 担当顧客情報
  • 業務進捗状況
  • 資料やデータの保存場所

上記の内容は、担当している人だけしか分からないことがほとんど。業種によっては、直接的に会社の業績に影響する内容も少なくありません。できるだけ円満に退職するため、担当業務は、必ず引き継いでおきましょう。

引継ぎ書とあわせて、会社の重要顧客データや情報・社外秘とされている資料やデータなどは、誤って手元に残したままでおくと、さまざまなトラブルが発生することがあります。トラブルを未然に防ぐ意味でも手元に残さず、必ず返却し、返却したことを確認してもらいましょう。

注意点5. 退職前に転職先を探しておく

退職代行業者に相談するのと同時並行で構いませんが、退職する前に次の転職先を探し始めておくことをおすすめします。退職後、すぐに転職先が見つかれば良いですが、転職先が見つからない場合、空白期間が長くなってしまうからです。

30代までのいわゆる若手社員の場合、そこまで悪印象を持たれることはありませんが、年齢とともに空白期間が長いと、履歴書や職務経歴書の職歴欄が悪目立ちします。採用担当者が納得できる理由がなければ、書類選考だけで落とされることも。

とはいえ、「やりたいことが見つからない」という人も少なくありません。退職に際しては、以下の3ルートを参考に自分がどのルートに当てはまるのかを考えてみると良いでしょう。

  • 退職後、しばらく休養する。
  • 転職サポートがある退職代行を利用する。
  • 退職前に転職エージェントなどを利用する。

心身ともに疲れ切っている人は、時間の許す限り静養して、まずは人間らしい生活を取り戻すことが先決。無理をして転職した結果、合わない職場ですり減り、自分の心身と職務経歴を傷つけてしまうだけになってしまっては、元も子もありません。

退職代行業者によっては、退職後の転職をサポートしてくれる制度を設けていることがあります。さらには、転職祝い金を支給してくれる業者もいるため、「転職先は決まってないけど、情報収集はしておきたい」人などは、利用する価値は大いにあります。

退職前から転職エージェントを通して、次の転職先の目処を立てておくことは、かなり一般的。求人サイトには掲載されていない求人情報や転職のアドバイスをしてくれることも多く、「早く次を探したい」人にとっては最適です。

この項目では、退職代行を利用する際の注意点について確認してきました。「早く退職したい」と思い詰めてしまっていると冷静な判断ができなくなりがち。事前に知っておけば、充分に対策可能な注意点であることが分かりますね。

次の項目で実際に退職代行サービスを利用する際によくある質問について、確認しておきましょう。

退職代行サービスを利用時によくある質問

退職代行を利用する際によくある質問

ここからは退職代行サービスに関して良くある疑問や不安な点について回答いたします。
退職代行でよくある質問箱の内容もあわせてご確認ください。

退職代行はクズ、ヤバい、やめとけといったネガティブな印象があります。

辞めるのにわざわざ退職代行を使うことは無責任であり、甘えだと指摘する声があるのは事実です。
しかし、退職代行サービスに頼る方の多くが、会社からの引き留めやパワハラ上司による高圧的なプレッシャーなどが原因でスムーズに辞められずに悩んでいます。
心身に異常をきたして体調を崩してしまっても、会社は守ってくれません。
であれば、体調を崩すよりも退職代行を利用して、職場から離れるほうがはるかに健全ではないでしょうか。
≫退職代行はクズではない、円満退職したいだけ!

退職するのにお金を払うのにちょっと抵抗があります。

たしかに自分で「辞めます」といえる人からしたら、違和感はあるでしょう。
しかし、退職を申し出てもウヤムヤにされてしまったり、引き留められた結果、半年・一年とずるずる先延ばしされている方もいらっしゃいます。
自分で伝えられない・伝えても辞められない場合、数万円払ってでもいち早く退職して、新たなスタートを切ったほうが、自分の大切な時間を買うという意味でも一考の価値はあるといえるでしょう。
≫退職代行サービスの料金相場は?

退職代行で辞めた後、親や転職先にバレませんか?

企業の前職調査は、個人情報保護法で禁止されています。(個人情報保護法第23条
とはいえ、違法ではないので実施企業も少なからず存在しますが、バレる可能性は低いといえるでしょう。
親バレに関しては、万が一会社から実家などへ連絡が入ったらバレる可能性はゼロではありません。
退職を伝えた後が心配な人や人間関係が良くない職場にいる人にとって、「会社に行かずに退職できる」ことは、大きなメリットといえるでしょう。
≫退職代行はクズ?円満退職したいだけ!

退職代行で辞めると訴えられたり懲戒解雇処分にされませんか?

退職代行で辞めたら訴えるなどといった処罰がなされた事例は過去にはありません。
しかし、在職中に横領や機密情報漏えいなどをしていた場合は訴えられる可能性は大いにありえます。
貸与物を未返却のまま退職した場合、横領罪などに問われる可能性があるため、確実に返却しておきましょう。
≫退職代行で懲戒解雇されない3つの理由を解説

退職代行で裁判沙汰になったことはありますか?

退職代行サービスの利用者で、裁判沙汰になった例はありません。
しかし、万が一会社から何らかの理由で訴訟を起こされた場合、民間の退職代行は弁護士資格を持たないサービスなので対応はしてもらえません。
法的なトラブルに発展する可能性があれば、弁護士による退職代行サービスを利用した方が良いでしょう。
≫【退職代行は違法?】退職代行を利用する前に気をつける3つの注意点

退職代行でこれまで失敗した事例はありますか?

適正にサービスを行っている退職代行業者が過去に退職失敗した事例はありません。
中には、依頼者の決心がゆらいでしまい、退職ではなく休職になるなどの事例はあります。
一方で運営実態やノウハウのない悪質業者による失敗事例はあとを絶ちません。
退職代行サービスを利用する際は、適切に運営されている業者を選びましょう。
≫退職代行で失敗しないための3つの対策方法

退職代行で詐欺トラブルはありませんか?

悪質な業者になると料金を先払いさせて、そのまま連絡つかなくなる事例が報告されています。
運営実態や実績がよく分からない業者は利用しないことがトラブルを未然に防ぐコツといえるでしょう。
≫違法な退職代行を利用する前に気をつける3つの注意点

退職代行を使って後悔することはありますか?

退職代行で辞めることで、同僚やお世話になった人への後ろめたさを感じるケースや、社会人としてのマナー違反だったと感じるという意見はあります。
とはいえ、退職前の切羽詰まった状況でそこまで考えられる人はいません。
残った同僚や上司と連絡を取り合っていると社内で変な噂や立場がなくなってしまう可能性もあります。
落ち着くまでは、自分自身のことだけを考えると良いでしょう。
≫退職代行で後悔しやすいケースと対策方法を解説

退職代行はキャンセルすることはできますか?

退職代行のキャンセルは可能です。
しかし、退職代行の料金を支払った後でキャンセルをした場合、返金してもらうことはできません。

退職代行は当日の朝に申し込んでそのまま辞められますか?

退職代行サービスを出勤前の朝に申し込んでから、そのまま出社することなく辞めることができます。
労働基準法では、退職日から二週間前には会社へ伝えるルールにはなっていますが、退職日までは有給消化や欠勤扱いにすればいいので、出社する必要はありません。
≫退職代行は甘えじゃない5つの理由と対処法を解説!

有給休暇を消化してから退職することは可能ですか?

有給休暇を取得するのは、労働者の権利ですから、辞めるときに取得して退職することも問題ありません。有給休暇の申請も退職代行サービスがあなたの代りに行ってくれるため、すべてお任せしてOKです。

もし、有給休暇の残日数が分かっていれば、あらかじめ退職代行に伝えておくとスムーズです。
≫【有給なしOK】退職代行で有給休暇取得時の注意点を解説

退職代行を利用すると100%退職できますか?

即日退職が難しい場合もありますが、基本的に問題なく退職できます。
民法上、退職する権利は、労働者の権利であり、いつでも行使することができるとされています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法 第六百二十七条

とはいえ、有期契約や自衛隊の任務期間中など、すぐには退職することが難しいこともあるので、各退職代行業者に相談の上、利用のいかんを判断されることをおすすめいたします。

社宅や寮に住んでいますが、即日退職はできますか?

社宅や寮に住んでいる場合でも、同じように辞めることは可能です。ただし、退職日と同時に退去しなければなりません。退職の意向を固めたら、退職日までに早めに引っ越しの準備を進めましょう。

契約社員や派遣社員でも退職可能ですか?

契約社員や派遣社員などの場合、有期雇用契約を結んでいるため、原則として即日退職は難しいです。
しかし、「やむを得ない事由」がある場合は、直ちに契約を解除(退職)することができます。

一般的な場合、両親のご病気などで介護が必要になったり、自分自身が病気などで勤務が難しくなったなどが挙げれます。「やむを得ない事由」への対応に関しては、業者ごとに対応が異なるため、どのように対応されるのかを直接、聞いてしまったほうがよいでしょう。

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。

労働基準法 第六百二十八条
退職代行を利用して、転職先に影響は出ませんか?

退職代行を利用したからといって、転職活動に影響が出ることはありません。

前職調査といった就業状況を確認する企業も存在しますが、個人情報の保護の観点から禁止されているため、実施している会社は激減しています。もし、前職調査で退職代行を利用していたとしてもあまり影響はありません。

むしろ、職場をバックレて無断欠勤した挙げ句、退職したという方がよほど悪影響といえるでしょう。
≫バックレるよりも退職代行を利用した方が良い理由

引き継ぎをせずに退職しても問題ありませんか?

就業規則に「退職時は引継ぎを行うこと」と明記している企業も多くありますが、基本的に引き継ぎ業務は、労働者の義務ではありません。つまり、引き継ぎをせずに退職しても問題ありません。

ただし、あなたが抜けることで業務に支障が出る場合、会社側とトラブルになる可能性はあります。あらかじめ引継ぎ書や伝達事項などをまとめておくと良いでしょう。

もし心配な場合は、労働問題に詳しい退職代行サービスに相談の上、引き継ぎ内容を伝えてもらうことをおすすめします。

会社からの貸与物はどうしたらいいですか?

会社から貸与されているものは、配送記録が残る方法で郵送返却するのがおすすめです。間違っても返却せずに借りパクだけはしないようにしましょう。

  • 社員証
  • 保険証
  • 名刺
  • 制服(クリーニングに出してから返却しましょう)
  • パソコン
  • 営業資料
  • 社宅やロッカーなどの鍵

貸与物の対応に困ったら、退職代行業者を通して、確認するのがおすすめです。面倒くさくて無視しがちですが、後々になってトラブルになることが多いため、貸与物の返却は、確実に行っておきましょう。
≫退職代行サービスを利用したその後の手続きを解説

会社に置いてある私物はどうしたらいいですか?

会社に置いてある私物は、あなたに所有権があり会社側も勝手に処分することができません。
回収したい場合、「私物回収のお願い状」を返送用の梱包資材とともに送付する必要があります。
一方で、処分してもらいたい場合、「私物廃棄のお願い状」を退職届を送付する際に同封すると良いでしょう。
トラブル防止の観点から、退職前にあらかじめ必要な私物は、回収しておくことをおすすめいたします。

まとめ:自分に合った退職代行で新たなスタートを切りましょう!

退職代行利用者がおすすめする人気の退職代行サービスでいち早く新たなスタートを切ろう!

これまでにアンケート結果から得られた「満足度の高い退職代行業者」や業者の選び方、メリットやデメリット・注意点などについて解説してきました。これまでをふりかえって、本記事で紹介した退職代行業者の比較表を以下に再掲いたします。

スクロールできます
順位サービス名実績即日退職対応地域利用料金タイプおもな特徴評価&情報公式HP
1位退職代行Jobs
退職代行Jobs
退職成功率
100%
可能全国対応27,000円
+2,000円
(組合費)
労働組合型

民間企業型
万全のアフターサポート
後払いOK!転職祝い金あり
労働組合加入費が必要


詳細情報
公式HP
2位退職代行ネルサポ(ネルサポート)
退職代行ネルサポ
退職成功率
100%
可能全国対応22,000円労働組合型労働組合運営で安心
転職祝い金で実質無料
訴訟や公務員に対応できない


詳細情報
公式HP
3位退職代行ガーディアン
退職代行ガーディアン
退職成功率
100%
可能全国対応29,800円労働組合型労働組合法人運営で安心
労働問題に強い
アフターサポートがない


詳細情報
公式HP
4位退職代行SARABA
退職代行SARABA
ほぼ100%可能全国対応24,000円労働組合型業界大手の実績と神レス
労働組合対応の安心サービス
対応にムラがある


詳細情報
公式HP
5位退職代行EXIT
退職代行EXIT
退職成功率
100%
可能全国対応20,000円民間企業型業界最安値水準
転職祝い金で実質無料
会社側と交渉できない


詳細情報
公式HP
6位みやびの退職代行サービス
みやびの退職代行
退職成功率
100%
可能全国対応55,000円弁護士型弁護士法人運営で確実
訴訟トラブルまで対応OK!
残業代請求などは別料金


詳細情報
公式HP
7位退職代行:退職110番
退職110番
退職成功率
100%
可能全国対応43,800円弁護士型弁護士&社労士で安心
労働問題に強い
アフターサポートがない


詳細情報
公式HP
8位退職代行モームリ
退職代行モームリ
退職成功率
100%
可能全国対応22,000円労働組合型労働組合提携&後払いOK!
アルバイトは格安で利用可能
アフターサポートがない


詳細情報
公式HP
9位enman e1652228644551
退職代行エンマン
退職成功率
100%
可能全国対応55,000円弁護士型弁護士法人運営で確実
退職からトラブルまで丸投げOK!
残業代の請求などは別料金


詳細情報
公式HP
10位退職代行ニコイチ
退職代行ニコイチ
退職成功率
100%
可能全国対応27,000円民間企業型業界実績&運営歴No,1
弁護士監修で違法性なし
会社側と交渉できない


詳細情報
公式HP

退職代行サービスは、「仕事に行きたくない」、「今すぐ退職したい」というあなたに代わって、会社に退職の意思を伝えてくれるとても便利なサービスです。「退職代行でブラック企業から抜け出せた!」、「ムダなエネルギーを使わずに転職活動に専念できた!」といった利用者の口コミもさまざま。

とはいえ、安さだけにつられたり、早さだけにつられてしまって、悪質業者にサービス依頼をしてしまったがために退職できないばかりでなく、会社とトラブルに発展してしまうことも。

世間的に比較的新しいサービスであるため、「利用者はクズだ」、「退職代行は甘え」などと批判的な意見も散見されますが、惑わされてはいけません。批判的な意見を言う人は、あなたの辛い状況を理解していませんし、仮にあなたがそのまま会社に残って体調を崩してしまっても、責任をとってくれることはありません。

自分自身を守れるのは、あなたしかいません。
すり減るだけの毎日から退職代行を活用して、いち早くあなた自身がいきいきと過ごせる環境を整えましょう。

退職ラボでは、あなたの勇気ある一歩を陰ながら応援しています。
退職代行業者を利用したいけど、間違いのない選択をしたい方は、以下の項目もぜひ、参考にしてください。

退職ラボが一押し!おすすめの退職代行サービス

退職ラボがおすすめする人気の退職代行

どうしても退職代行サービスが選べないという人は、退職ラボ一押しの退職代行を利用しみるのも一つの手です。筆者自身も利用したことのある退職代行の中で、レスポンスの早さや対応が一番良いサービスをおすすめしています。

退職代行Jobsのおすすめポイント
  • 24時間対応でいつでも相談できる。
  • 手持ちがなくても後払い利用が可能。
  • 弁護士監修の適正サービスで円満退職。
  • 提携先の労働組合でさまざまな交渉が可能。
  • アフターサービスがめちゃ充実している。

退職代行Jobsさんは、退職ラボで一押ししている退職代行サービスです。
おもな理由は、以下の3つ。

  • 筆者が実際に利用した中で一番良かったと実感した。
  • 知人に紹介して、知人も円満退職できた。
  • 退職代行の利用を無理に勧めてこない。

退職代行業者によっては、「今すぐにでも辞めましょう」とサービス利用をゴリ押ししてくるところもありました。しかし、退職代行Jobsさんは、そういったゴリ押ししてくることもなく、苦しい現状を理解しようと努めてくれ、優しく背中を押してくれました。

職場の人間関係に悩み、心身ともに崩壊しそうなほど追い詰められていた折に退職代行Jobsさんに相談したところ、「休職をしてみるのも一つの手ですよ」と、退職代行をすすめてこず、むしろ別の方法を提案してくれたことで、より信頼性が増しました。

同じように職場で苦しい思いをしている人が、退職代行Jobsさんで辛い現状を脱却し、新たなスタートのきっかけになると幸いです。

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