利用者から人気の退職代行サービスおすすめ口コミランキング10選

  • 今の職場が合わなくて、すぐにでも辞めたい
  • 入社してみたけど、なんか違う。もう辞めたい。
  • 上司のプレッシャーがやばくて辞めたい。

なかなか辞められない今の職場をあなたの代わりに退職の意思を伝えてくれ、後腐れなく辞められるのが退職代行サービス。さらには退職後の転職サポートや給付金サポートも支援してくれる業者も増え、20代を中心に人気を集めています。

でも、退職代行業者って色々とあって「実際にどの業者を選んでいいのか分からない」と言った意見も。
実際に悪質な業者を誤って利用してしまい、退職できないばかりか、職場とトラブルに発展する事例もあとを絶ちません。

そこで今回、アンケート調査を実施し、利用者満足度の高い退職代行サービスを徹底調査しました!その結果、利用者の多い業者と満足度の高い業者が分かりました。

この記事では、アンケート調査結果から分かった満足度の高い退職代行サービスをランキング形式で紹介しています。
結論として、退職代行サービス利用者がおすすめする満足度が高い退職代行業者の上位3社は、以下の通り。

\ 退職代行利用者おすすめの厳選3社! /

スクロールできます
サービス名特徴価格評価
退職代行Jobs
退職代行Jobs
アフターサポート万全
後払い利用可能
労働組合加入費が必要
27,000円
退職代行SARABA
退職代行SARABA
レスポンスがメチャ早い
業界最大手の信頼性
対応が事務的
24,000円
退職代行ガーディアン
退職代行ガーディアン
労働組合法人運営で安心
労働問題に強い
アフターサポートがない
29,800円
各製品の比較

退職代行サービスのランキング紹介以外にも業者の選び方やメリット・デメリットなどについてもあわせて解説。

この記事を読むメリット
  • 満足度の高い退職代行サービスが分かる。
  • 失敗しない業者の選び方が分かる。
  • 利用者が実感するメリット・デメリットが分かる。
  • 退職代行利用時の流れや注意点が分かる。

自分に合う退職代行業者を探している人や業者選びに失敗したくない人は、ぜひ参考にしてください。

この記事の著者情報
退職ラボの運営者
著者
  • 1980年 奈良県生まれ、神奈川県在住。
  • 7社中6社で退職代行を利用して退職。
  • バイト含め、20数社の退職経験。
  • ブラック企業で職場いじめを経験。
  • パワハラ、モラハラで精神崩壊した。
  • のべ3年半の休職経験あり。

筆者の詳しい情報⇒     

目次

おすすめの退職代行業者の人気サービス比較一覧

退職代行サービス利用者が実感する利用満足度が高い退職代行業者のアンケート調査結果一覧

アンケートに協力いただいた回答者961人がおすすめする満足度の高い退職代行サービス業者の一覧は、以下の通りです。

スクロールできます
順位サービス名獲得票価格評価
1位退職代行Jobs
退職代行Jobs
224票27,000円
(税込み)

2位退職代行SARABA
退職代行SARABA
162票24,000円
(税込み)

3位退職代行ガーディアン
退職代行ガーディアン
124票29,800円
(税込み)

4位男の退職代行
男の退職代行
92票26,800円
(税込み)

5位退職代行:わたしNEXT
わたしNEXT
91票29,800円
(税込み)

6位退職代行EXIT
退職代行EXIT
79票20,000円
(税込み)

7位退職代行:退職110番
退職110番
75票43,800円
(税込み)

8位退職代行J-NEXT
退職代行J-NEXT
49票20,000円
(税込み)

9位みやびの退職代行サービス
みやびの退職代行
33票55,000円
(税込み)

10位退職代行ニコイチ
退職代行ニコイチ
32票27,000円
(税込み)

労働組合と提携または運営している退職代行業者が上位を独占している結果となりました。一般企業が運営する退職代行サービス並みの料金設定と弁護士事務所と同様に会社とさまざまな交渉が行える点のまさにいいとこ取りした労働組合の退職代行業者が人気を集めていることが分かりますね。

アンケート調査の概要は以下の通りとなります。

アンケート調査概要

  • 調査期間:2022年2月1日~2022年3月31日
  • 調査方法:インターネットでのアンケート調査
  • 調査対象:退職代行を利用したことがある全国の男女961人
  • 目的:利用満足度の高い退職代行業者を知るため
  • 実施者:退職ラボ運営者 高橋清輔

退職代行利用者が選んだ満足度の高い退職代行業者は、分かった。でも、「どういった観点から業者を選んで良いのか分からない」といった意見も多く見られます。

次の項目では、大切なお金をムダにしないためにも「失敗しない退職代行業者の選び方」について、みていきましょう。

失敗しない退職代行業者の選び方

失敗しない退職代行の選び方

一口に退職代行といってもサービス運営元もさまざまで、中には悪質な業者も...。
そこでこの項目では、失敗しないための退職代行業者の選び方を解説していきます。
具体的に重要な業者選びのポイントは、以下の5つ。

  • 交渉の有無
  • 適切な料金
  • 対応速度
  • 信頼性
  • アフターサービス

≫退職代行サービスの仕組みと5つの注意点を解説!

上記の5つのポイントのうち、特にどこを重視するかによって利用すべき退職代行業者が異なります。
実際にそれぞれの内容について見ていきましょう。

選び方1. 交渉の有無

実は退職代行サービス=一般会社ではなく、以下の3つの団体によって運営されています。

  • 労働組合法人
  • 弁護士事務所
  • 一般企業

≫退職代行の非弁行為とは?|業者選びの3つの注意点

名前は同じ「退職代行」でも運営元によってできる内容が異なります。
「思っていたのと違った」とミスマッチしないためにも違いを理解しておきましょう。

各運営元とサービスの違いは以下の通り。

スクロールできます
比較項目労働組合法人弁護士事務所一般企業
会社への通知できるできるできる
即日退職できるできるできる
有給休暇の消化できるできるできない
残業代などの請求できるできるできない
裁判の代理人できないできるできない
料金相場2~5万円5~20万円1~5万円

会社との交渉ができるのは「労働組合法人」と「弁護士事務所」だけ!

どの退職代行サービスでも「〇〇さんが退職したいと言ってます」と会社側に伝えることは問題ありません。
しかし、会社側との交渉やトラブル対応が可能かどうかに関しては、サービス会社によって対応できないことも。

ブラック企業のよくある事例

退職したい旨を伝えた場合、「辞めさせない」・「退職届を受理しません」などと言われてしまうことも。
退職代行を利用してもブラック企業の場合、退職できないことがあります。
退職に際して、有給を消化させない・残業代を支払わないといったケースも。

一般企業の場合、交渉ができないため、退職失敗するケースがほとんど。
誤って交渉しようとすると弁護士法に抵触する恐れも。

労働組合法人の場合、「団体交渉権」を行使して会社側と交渉可能。
しかし、労働トラブルなどに関しての交渉は、おこなえません。

弁護士事務所の場合、弁護士法に則り会社側と交渉可能。
労働トラブルや訴訟まで依頼者をサポートすることができます。
≫退職代行を利用する前に気をつける3つの注意点

トラブルの有無を問わず、会社を確実に辞めるには交渉できる退職代行サービスを選ぶのが無難と言えるでしょう。
一方でトラブルになり得る可能性がある場合は、弁護士事務所が運営している退職代行サービス一択です。

したがって、退職代行サービスを選ぶ際は、「どの種類の運営元が運営しているか」に注目しましょう。

選び方2. 適切な料金

退職代行サービスの料金は2万円~10万円と幅広い料金設定になっています。
一般企業や労働組合法人が運営している退職代行サービスであれば2万円~5万円がほとんど。

弁護士事務所が運営している退職代行サービスだと5万円~10万円に設定しているところが多くあります。
弁護士事務所の退職代行料金が高い理由は『損害賠償請求などに対する裁判の代理人』を行えるから。
一般企業や労働組合法人の運営している退職代行サービスでは、裁判に関する対応はすることができません。
したがって、弁護士事務所のほうが高い料金になるのもうなずけることでしょう。
とはいえ、筆者自身の体験談も含めて、裁判に発展するケースはまずありません。

退職時にトラブルに発生するおもな事例
  • 会社の機密情報を無断で持ち出した。
  • 会社の商品などを横領または流用した。
  • 競合会社に営業秘密を漏らした。

上記の例のように会社の経営に損害を与えるような行為をしていない限りは、裁判沙汰になるケースはほとんどありません。

一方で超絶ブラック企業の場合はどうでしょうか。
退職するだけであれば、一般企業や労働組合法人が運営している退職代行サービスでこと足りるかもしれません。
しかし、パワハラやセクハラなど、退職者側が慰謝料の請求などを申し立てる際は、弁護士事務所に退職と引き続き対応してもらったほうが無難と言えるでしょう。

以上のことから、勤務先にトラブルの元となるものがなければ、一般企業や労働組合法人が運営している退職代行サービスの内容で十分と言えますね。

選び方3. 対応速度

退職代行サービスを提供している会社は数十社とありますが、大きな差が出るのが対応速度。
問合せのメールやLINEを送って数分でレスポンスのある業者もいれば、数日間連絡がない業者も。

特に問合せをして返信が来るまでの時間は、不安に押しつぶされそうになり、いつもより長く感じる人がほとんど。
返信がなるべく早いに越したことはありませんが、大手と言われる業者でも返信が遅れることもあります。

  • 9:00~18:00(平日のみ)
  • 10:00~21:00(日・祝)
  • 24時間対応(365日無休)

退職代行業者によって受付時間は上記のようにさまざま。
できる限り24時間対応が望ましいところではありますが、レスポンスだけが早くても不十分です。
対応だけが早くて、実はあなたの要望が叶えられないまま退職の連絡を入れていたなんてことも少なくありません。

受付時間は一応の目安としつつもあなた自身の不安をぶつけてみて、レスポンス良くしっかりと対応している業者に依頼するとよいでしょう。

選び方4. 信頼性

退職代行のサービスレベルの高さ≒運営実績ともいえます。
運営実績は、これまでの退職代行件数を見ればある程度の予測はつくことでしょう。
とはいえ、実施件数がいくら多くても件数を稼ぐことに注力していて、対応が事務的な業者は選択肢から外すのが無難。
「とりあえず退職はできたけど、モヤモヤする」といった後味の悪い退職になってしまいかねません。

信頼性の面においては、以下の3点を参考に業者選びのポイントとしましょう。

  • 弁護士が退職代行サービスを行っている
  • 弁護士監修のもと、サービス提供範囲が明記
  • 運営実態のある労働組合が運営

退職代行業者の中には、「業界最大級」と謳っているものの実績を開示しない業者や運営元が不明な会社もよくあります。
あなたの人生をよく分からない業者に任せられますか?
もちろん、任せられませんし、安心してお願いできるとも言い難いですよね。

業界最大手でなくともきちんとした運営実績を明示している業者を選ぶのがポイントといえるでしょう。

選び方5. 支払い方法

退職代行業者選びで意外とネックになるのが支払い方法
実は良心的な業者とそうでない業者が分かれるポイントでもあります。
いかに頼れそうな業者であっても支払い方法が銀行振込のみだったらどうでしょうか?
ユーザーの利便性を考慮できていない企業本位の業者と見られてもおかしくはありません。

  • ヤバい業者:銀行振込のみ
  • 一般的な業者:銀行振込・クレジットカード決済
  • 良心的な業者:複数の支払い方法や分割払い・後払いなど

手元に現金はあるけど、万が一を考えて、手元の現金はなるべく使いたくはないもの。
なるべく支出をおさえたい利用者の心理にきちんと寄り添ってくれる良心的な業者は心強いものです。

支払い方法は、2種類以上存在する業者や支払いに融通の利く業者を選ぶほうが無難と言えるでしょう。

実はあまり重要でない要素『即日対応』・『返金保証』

退職代行業者を選ぶ基準として、「即日対応」や「返金保証」などを求める意見がありました。
しかし、実はあまり考える必要な要素ではありません。

即日対応については、どの退職代行サービスも大差はありません。
実際に退職代行が連絡を行うのは、会社側が営業している平日の日中がほとんど。
会社がお休みのときは、退職代行側がいくら連絡してもつながらないですよね。
つまり、「今日の今日」に退職したい場合を除いては重要な要素ではありません。

返金保証についても重要な要素ではありません。
確かに返金保証がついていたほうが安心な気はしますよね。
民法第六百二十七条でも記載がある通り、働く側には辞める権利があります。
つまり、基本的に会社を辞められないということはまずありません。

即日退職・返金保証を謳う悪質業者にご注意!

「苦しい職場からすぐに開放されましょう!」などと即日退職を謳っておきながら、退職失敗してしまう悪質業者も実は一定数存在します。

「退職できなかったら返金」と返金保証を謳っておきながら、内容証明で退職届を送付しても退職できなかった場合~~云々などと実現不可能な返金条件を突きつけてくる業者もいます。

そもそも、返金保証が必要だから退職代行に依頼するのではないですよね?
もちろん、退職したいけど辞められないからですよね。
だとしたら重視すべきは、「確実に退職できるか」・「円満にトラブルなく退職できるか」ではないでしょうか。

間違っても、「返金保証があるので安心です」と返金保証だけを全面に売り込んでくる業者は避けるようにしましょう。

以上のことからも、「即日対応」も「返金保証」も重要な要素ではないことがお分かりいただけたでしょう。
むしろ、返金保証に固執するよりも前項までの選び方で業者を選択した方が失敗することがありません。

それでは実際にどの退職代行業者がおすすめなのでしょうか?
「労働組合法人」・「弁護士事務所」・「一般企業」のそれぞれタイプ別で見ていきましょう。

人気の退職代行業者おすすめ比較ランキング

退職代行サービス利用者が実感する利用満足度が高い人気の退職代行業者おすすめランキング10選

退職代行サービスは、利用者の増加とともに退職代行業者も業界大手から中小までさまざま業者が対応しています。あまりの多さに「結局、どの業者を選んでいいの?」という意見も出てくるほど。

アンケート調査で「満足度が高かった退職代行業者」をランキング形式で紹介しています。この項目で紹介している退職代行業者は、多くの人が利用しているため、どの業者を選んでも外れはありません。

スクロールできます
比較項目1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
サービス名退職代行Jobs退職代行Jobs退職代行SARABA退職代行SARABA退職代行ガーディアン退職代行ガーディアン男の退職代行男の退職代行退職代行:わたしNEXTわたしNEXT退職代行EXITEXIT退職代行:退職110番
退職110番
退職代行J-NEXTJ-NEXTみやびの退職代行サービスみやびの退職代行退職代行ニコイチニコイチ
料金
(税込)
27,000円
+2,000円
(組合費)
24,000円29,800円26,800円
(正社員)
19,800円
(バイト)
29,800円
(正社員)
19,800円
(バイト)
20,000円43,800円20,000円55,000円27,000円
営業時間24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応24時間対応
相談方法電話
メール
LINE
電話
メール
LINE
電話
LINE
電話
メール
LINE
電話
メール
LINE
電話
LINE
メール電話
メール
LINE
電話
メール
LINE
LINE
支払い方法銀行振込
クレカ決済
Paidy決済
コンビニ決済
後払い
銀行振込
クレカ決済
銀行振込
クレカ決済
銀行振込
クレカ決済
後払い
コンビニ決済
楽天ペイ
キャリア決済
銀行振込
クレカ決済
後払い
コンビニ決済
楽天ペイ
キャリア決済
銀行振込
クレカ決済
クレカ決済銀行振込
クレカ決済
コンビニ決済
銀行振込銀行振込
クレカ決済
PayPay
電子マネー
返金保証ありありありありあり記載なしありあり記載なしあり
アフターサービス無料転職サポート
引っ越しサポート
無料転職サポートなし無料転職サポート無料転職サポート
無料転職
サポート
なし
無料転職
サポート
なしなし
運営会社株式会社アレス株式会社スムリエ東京労働経済組合合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」EXIT株式会社弁護士法人あおばJ-NEXT株式会社弁護士法人みやび株式会社ニコイチ
おすすめ度
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP
詳細をクリックすると該当の項目にジャンプできます。

退職代行を利用したアンケート回答者から「満足度の高い」と評価を受けている業者順に解説しているので、上位の業者を比較検討するだけでも大幅な時間短縮につながるでしょう。

それでは、それぞれの退職代行業者の特徴や内容についてみていきましょう。

1位:224票 退職代行Jobs(ジョブズ)

退職代行Jobs

退職代行Jobsの特徴

  • 弁護士監修の適正なサービス
  • リーズナブルな代行料金
  • 充実のアフターサポート
比較項目内容
実績
サービス提供一般企業
労働組合
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 弁護士監修+労働組合でコスパ最高!人気No,1

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2位:162票 退職代行SARABA

退職代行SARABA

退職代行SARABAの特徴

  • 労働組合が対応する信頼性が高いサービス
  • 2.5万円を切る最安水準な代行料金
  • とにかくレスポンスが早い
比較項目内容
実績
サービス提供労働組合
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 業界大手の安心サービス!業界No,1

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3位:124票 退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンの特徴

  • 労働組合対応の信頼性バツグンのサービス
  • リーズナブルな代行料金
  • 24時間対応の安心サポート
比較項目内容
実績
サービス提供労働組合
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 労働組合対応で信頼性バツグン!

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4位:92票 男の退職代行

男の退職代行

男の退職代行の特徴

  • 弁護士監修の適正なサービス
  • リーズナブルな代行料金
  • 充実のアフターサポート
比較項目内容
実績
サービス提供労働組合
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 男性専用の安心サービス!

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5位:91票 わたしNEXT

退職代行サービス:わたしNEXT

わたしNEXTの特徴

  • 弁護士監修の適正なサービス
  • リーズナブルな代行料金
  • 充実のアフターサポート
比較項目内容
実績
サービス提供労働組合
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 女性専用の安心サービス!

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6位:79票 退職代行EXIT

退職代行EXIT

退職代行EXITの特徴

  • 退職代行業界のパイオニア
  • 業界最安値にリニューアル
  • アフターサービスも充実
比較項目内容
実績
サービス提供一般企業
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 業界のパイオニアがリニューアル!/

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7位:75票 退職110番

退職代行サービスを提供する退職110番

退職110番の特徴

  • 弁護士&社労士のダブルライセンス
  • リーズナブルなサービス料金
  • 24時間対応の安心サポート
比較項目内容
実績
サービス提供弁護士事務所
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 弁護&労務のプロがすべて対応!

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8位:49票 退職代行J-NEXT

退職代行J-NEXT

退職代行J-NEXTの特徴

  • 人材管理のプロが運営する退職代行
  • 業界最安値の代行料金
  • アフターサービスも充実
比較項目内容
実績
サービス提供一般企業
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 人事のプロが対応!業界最安値!/

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9位:33票 みやびの退職代行サービス

退職代行サービスを提供する弁護士法人みやび

みやびの退職代行サービスの特徴

  • 他社NG案件でも大歓迎
  • 退職まで完全フルサポート
  • 24時間対応の安心サポート
比較項目内容
実績
サービス提供弁護士事務所
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ 弁護士が24時間完全フルサポート!

↑公式サイトに移動します↑

10位:32票 退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチの特徴

  • 運営17年 利用者3万人超の実績No,1サービス
  • リーズナブルな代行料金
  • 多彩な支払い方法
比較項目内容
実績
サービス提供一般企業
料金
専門性
対応の早さ
サポートの充実
総合評価

\ のべ3万人超が利用!実績No,1 /

↑公式サイトに移動します↑

退職代行サービスを利用する3つの手順

退職代行サービスの利用の流れ

利用する退職代行が決まったら、実際にどのような流れになるのでしょうか?
退職代行サービスを利用する大きな流れは、以下の3ステップ。

  • 申込み・打ち合わせ
  • 担当者から会社へ連絡
  • 退職完了報告を受ける

≫退職代行の利用する流れのより詳しい解説はコチラ

実際に申し込みから退職完了までの手順をそれぞれ、みていきましょう。

手順1. 退職代行サービスに申し込み・打ち合わせ

退職代行を依頼する会社を決めたら、ホームページから問い合わせ先に連絡を入れましょう。
夜中や祝祭日でも電話やメール、LINEなどで問い合わせができることがほとんど。
あなたにとって都合の良い連絡方法を利用しましょう。

無料相談では、あなた自身が不安に感じていることをぶつけてみるのがおすすめ。
良心的な会社ほど、あなたの不安が解消されるようにしっかりとした説明や対応をしてくれます。

退職代行を依頼する会社を決めたら本契約に移り、担当者と本格的な打ち合わせ。
おもな打ち合わせ内容は以下の3点。

  • 退職理由
  • 会社に連絡する日時
  • 会社との交渉内容(交渉可能な場合のみ)

特に有給消化や離職票等の発行要請、未払い賃金の支払い請求などのお金に関することは、漏れなく内容に盛り込んでおきましょう。

退職代行業者との打ち合わせは、直接会うことはほとんどありません。
基本的にLINEやメールなどのやり取りが一般的。
退職代行の会社が遠かったり、外出が難しい状況でも、オンラインですべて完結させることができます。

手順2. 退職代行サービスの担当者から勤務先へ連絡

打ち合わせで決めた日時や内容をもとに担当者が会社に退職の連絡をします。
あなたが会社とやり取りをすることはありません。

業務の引継ぎやその他要件で出勤要請が出ても、交渉可能な業者であれば断ってくれます。
上司や同僚との接触を一切断つことができるので、対人ストレスを軽減できるのは退職代行の大きなメリット。

担当者が会社へ連絡した後、会社の上司から電話がかかってくることも。
本当に本人が退職代行に依頼したのか確認するためだったり、直接話して説得したりするなど。
電話の対応もしたくない場合は、「会社から電話をかけないでほしい」と伝えてもらいましょう。
それでも電話がかかってくる場合は無理に応答せず、退職代行の担当者に連絡して折り返しをしてもらってください。

手順3. 退職代行サービスの担当者より完了報告

担当者が会社に退職の連絡を入れた後に完了報告が入り、退職完了。
あわせて以下の内容がアナウンスされます。

  • 退職日
  • 退職届の提出について
  • 返却物について
  • その他

※会社によって定められた書式がある場合は、所定の書式を使用しましょう。

後日、退職届や貸借物、保険証などを漏れなく勤務先に返却します。
返却の際は、レターパック等を利用すると郵送記録も残るためおすすめ。
郵送事故を防ぐためにも一般郵便だけは避けましょう。

会社への連絡や書類による手続きがすべて終われば、晴れて退職完了となります。
退職後の手続きやその後の流れに関しては、以下の記事を参考にしてください。
≫退職代行を利用したその後の7つの手続きを解説

退職代行の会社によって、以下のサポートを実施しています。

  • 失業保険の申請サポート
  • 転職活動サポート
  • 転職面談サポート

基本的にサービス申し込み時点でサポートの要・不要を聞かれることがほとんど。
しかし、退職完了後に改めて依頼することも可能なことが大半です。
必要に応じて、あなたの希望が通るかどうか確認の上、利用すると良いでしょう。

退職代行サービス利用者が実感する3つのメリット

退職代行サービス利用者が実感する退職代行業者利用時の3つのメリット

アンケート回答者が実感する退職代行サービスを利用するメリットは以下の3つ。他の利用者が感じたメリットを押さえておけば、あなた自身が退職代行サービスを活用すべきかどうかより良い判断ができるでしょう。

  • 自分で退職を言わなくて良い。
  • 会社に行かずに退職できる。
  • 有給を消化して辞められる。

≫【退職代行のメリット】9つのメリット|退職時の面倒がなくなる!

退職代行を利用する人の多くは、「仕事を辞めたいのに辞められない」状態であることがほとんど。なるべく自分自身へのストレスが少ない状態で次へのスタートが切れるのが魅力ともいえるでしょう。

具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?それぞれのメリットについて、みていきましょう。

1. 自分で退職を言わなくて良いこと

多くの退職代行サービス利用者がメリットとして感じること「自分で退職を言わなくて良いこと」が挙げられます。退職代行サービスを利用すれば、苦手な上司や職場に自分で退職の意思を伝える必要はありません。

2. 会社に行かずに退職できること

多くの退職代行サービス利用者がメリットとして感じることに「会社に行かずに退職できること」が挙げられます。退職代行サービスを利用すれば、苦手な上司や職場の人と顔を合わせる必要がありません。

3. 有給消化して辞められること

大手優良企業にお勤めの方は、縁遠い話に聞こえるかもしれませんが、退職代行サービス利用者がメリットとして感じることに「有給を消化して辞められること」が挙げられます。退職代行サービスを利用すれば、なかなか取得できなかった有給休暇を取得してから退職することも可能です。

この項目では、退職代行を利用するメリットについて確認してきました。利用者が実感したメリットだけあって、非常に現実的なメリットを感じていることが分かりますね。

一方で退職代行を利用するデメリットについてはどうなのでしょうか?以下の項目で退職代行のデメリットについて、見ていきましょう。

退職代行サービス利用者が感じる3つのデメリット

退職代行サービス利用者が実感する退職代行業者利用時の3つのデメリット

アンケート回答者が実感する退職代行サービスのデメリットは以下の3点。他の利用者が感じたデメリットを押さえておけば、あなた自身が退職代行サービスを利用してから後悔することが少なくなるでしょう。

  • サービス利用に費用がかかる。
  • 円満退職できない可能性がある。
  • お世話になった人に罪悪感を感じる。

退職代行を利用した人の中には、「やっぱり使わなければ良かった」と感じる人も少なくありません。利用者の多くは、苦しい現状から抜け出したくて退職代行を利用するものの、拍子抜けするほど簡単に退職できたがために、うまく次のスタートが切れていないことがほとんど。

具体的には、どのようなデメリットがあるのでしょうか?それぞれのデメリットについて、みていきましょう。

1. サービス利用に費用がかかること

退職代行サービスを利用するには、所定の費用負担が発生します。いくら手軽に利用できるとはいえ、無料で利用できるサービスではありません。

2. 円満退職できない可能性があること

あなたが勤務している職場によっては、退職代行サービスを使うことで円満退職できない可能性があります。どこの会社にも「退職は自分から言うもの」といった考え方を持つ人がいます。
≫【退職代行は甘え?】退職代行サービスを利用するのは甘えじゃない

3. お世話になった人に罪悪感を感じること

前述の「円満退職できない可能性があること」と近しい意味を含みますが、退職代行サービスを利用すると職場でお世話になっていた人に罪悪感を感じてしまうことも。

この項目では、退職代行を利用するデメリットについて確認してきました。利用したからこそ分かるデメリットですが、どれも事前に知っておけば、充分に対策可能なデメリットであることが分かりますね。

実際に退職代行を利用する際の注意点についてはどうなのでしょうか?以下の項目で退職代行の注意点について、みていきましょう。

退職代行サービス利用時の5つの注意点

退職代行サービス利用者が実感する退職代行業者利用時の5つの注意点

あなたの代わりに退職の意思を伝えてくれる便利な退職代行サービスですが、利用するときは、以下の点に注意しましょう。

  • 退職代行業者のサービス範囲を確認する。
  • 退職理由をあらかじめ用意しておく。
  • 退職の準備を貸与物の返却と私物の回収を済ませておく。
  • 担当業務の引き継ぎをしておく。
  • 退職前に転職先を探しておく。

たった一度しかない大切な時間をムダに浪費しないためにも、余計なトラブルは避けたいですよね。それぞれの注意点をチェックしておくことで、最低限のトラブルは避けることができます。

どのような点に注意する必要があるのか、それぞれの注意点について、みていきましょう。

1. 退職代行業者のサービス範囲を確認する

退職代行を利用する前に利用業者のサービス範囲を確認しておきましょう。運営元により、できることとできないことがあります。

比較項目労働組合法人弁護士事務所一般企業
会社への通知できるできるできる
即日退社できるできるできる
有給休暇の消化できるできるできない
残業代などの請求できるできるできない
裁判の代理人できないできるできない
退職届の代筆できないできるできない

上記の表の通り、一般企業は「弁護士監修」であっても会社と交渉することができません。ただし、退職代行Jobsのように労働組合と連携している場合、提携先の労働組合が交渉を行ってくれるため、弁護士や労働組合と提携しているのかをチェックしておく必要があります。

基本的には、労働組合法人や弁護士事務所が運営している退職代行サービスであれば、会社とさまざまな交渉することができ、万が一のときも問題が生じにくいといえるでしょう。

退職代行業者によっては、地域密着型で安価にサービス提供している業者も存在します。基本的に全国対応している業者がほとんどではありますが、「実際にサービスを申し込もうと思ったら、自分の地域は、対応していなかった」といったことがないようにあらかじめ確認しておきましょう。

2. 退職理由をあらかじめ用意しておく

退職代行サービスの利用の有無にかかわらず、退職理由をあらかじめ用意しておきましょう。退職理由によっては、体裁上の建前を伝えておかないとトラブルになることも…。

OKな退職理由NGな退職理由
自分のやりたいことに挑戦したい
自分のやりたいことを探したい
別のことにチャレンジしたい
家業を継ぐことになった
ただなんとなく
○○さんが嫌いだから
職場の雰囲気が無理
給料が安いから

本当の退職理由が別のものであっても、基本的には、前向きな退職理由を用意しておきましょう。本音を伝えてしまうと間違いなくあなた自身の印象は悪くなります。場合によっては、待遇改善などの名目で余計な引き留めを受けてしまうことも…。

一方でパワハラやモラハラなどが原因の場合、正直に伝えた方が良い場合もあります。

自分ではどうしても判断がつかない人は、退職代行業者にその旨をうちあけ、相談してみるのもおすすめです。退職実績が豊富な業者や良心的な業者ほど、適切なアドバイスをしてくれることでしょう。

3. 退職の準備を進めておく

スムーズに退職するためには、あらかじめ抜け漏れなく貸与物の返却を済ませておきましょう。

  • 社員証
  • 保険証
  • 名刺
  • 制服(クリーニングに出してから返却しましょう)
  • パソコン
  • 営業資料
  • 筆記用具
  • 社宅やロッカーなどの鍵

就業中に会社側から貸与されているものは、たとえボールペン1本であっても、必ず返却しなければなりません。非常にシビアな会社の場合、「業務上横領」などで訴訟トラブルに発展することもあります。

退職代行サービスを利用して即日退職する場合、後日、郵送返却でも問題ありません。郵送返却する場合は、郵送記録が残る方法で返却するとのちのちのトラブルを未然に防ぐことができておすすめです。

一方で、私物の回収も確実に済ませておきましょう。会社に残してきた私物であっても、所有権はあなたにあるため、会社側があなたの私物を勝手に処分することはできません。貸与物の返却時に私物返送用の梱包資材と「私物返却のお願い状」などを同梱しておくと良いでしょう。

4. 担当業務の引き継ぎを済ませておく

退職代行を利用する場合、基本的に引き継ぎ業務は不要とされています。しかし、民法上では、「引き継ぎ」は義務とされています。過去に引き継ぎを行わずに退職し、損害賠償を請求された事例もあるため、充分に注意しましょう。
参考:ベリー・ベスト法律事務所

とはいえ、引き継ぎ業務に割く時間や労力がもったいないと感じる人やムダと感じる人も少なくありません。引き継ぎ業務をせずに担当業務を引き継ぐためには、簡単なものでも良いので、「引継ぎ書」を作成しておくことをおすすめします。

  • 担当顧客情報
  • 業務進捗状況
  • 資料やデータの保存場所

上記の内容は、担当している人だけしか分からないことがほとんど。業種によっては、直接的に会社の業績に影響する内容も少なくありません。できるだけ円満に退職するため、担当業務は、必ず引き継いでおきましょう。

引継ぎ書とあわせて、会社の重要顧客データや情報・社外秘とされている資料やデータなどは、誤って手元に残したままでおくと、さまざまなトラブルが発生することがあります。トラブルを未然に防ぐ意味でも手元に残さず、必ず返却し、返却したことを確認してもらいましょう。

5. 退職前に転職先を探しておく

退職代行業者に相談するのと同時並行で構いませんが、退職する前に次の転職先を探し始めておくことをおすすめします。退職後、すぐに転職先が見つかれば良いですが、転職先が見つからない場合、空白期間が長くなってしまうからです。

30代までのいわゆる若手社員の場合、そこまで悪印象を持たれることはありませんが、年齢とともに空白期間が長いと、履歴書や職務経歴書の職歴欄が悪目立ちします。採用担当者が納得できる理由がなければ、書類選考だけで落とされることも。

とはいえ、「やりたいことが見つからない」という人も少なくありません。退職に際しては、以下の3ルートを参考に自分がどのルートに当てはまるのかを考えてみると良いでしょう。

  • 退職後、しばらく休養する。
  • 転職サポートがある退職代行を利用する。
  • 退職前に転職エージェントなどを利用する。

心身ともに疲れ切っている人は、時間の許す限り静養して、まずは人間らしい生活を取り戻すことが先決。無理をして転職した結果、合わない職場ですり減り、自分の心身と職務経歴を傷つけてしまうだけになってしまっては、元も子もありません。

退職代行業者によっては、退職後の転職をサポートしてくれる制度を設けていることがあります。さらには、転職祝い金を支給してくれる業者もいるため、「転職先は決まってないけど、情報収集はしておきたい」人などは、利用する価値は大いにあります。

退職前から転職エージェントを通して、次の転職先の目処を立てておくことは、かなり一般的。求人サイトには掲載されていない求人情報や転職のアドバイスをしてくれることも多く、「早く次を探したい」人にとっては最適です。

この項目では、退職代行を利用する際の注意点について確認してきました。「早く退職したい」と思い詰めてしまっていると冷静な判断ができなくなりがち。事前に知っておけば、充分に対策可能な注意点であることが分かりますね。

実際に退職代行サービスを利用流れについてはどうなのでしょうか?以下の項目で退職代行サービスを利用する手順について、みていきましょう。

退職代行サービスを利用時によくある質問

退職代行を利用する際によくある質問

ここからは、退職代行サービスに関して良くある疑問、不安な点について回答いたします。

退職代行はクズ、ヤバい、やめとけといったネガティブな印象があります。

辞めるのにわざわざ退職代行を使うことは無責任であり、甘えだと指摘する声があるのは事実です。
しかし、退職代行サービスに頼る方の多くが、会社からの引き留めやパワハラ上司による高圧的なプレッシャーなどが原因でスムーズに辞められずに悩んでいます。
心身に異常をきたして体調を崩してしまっても、会社は守ってくれません。
であれば、体調を崩すよりも退職代行を利用して、職場から離れるほうがはるかに健全ではないでしょうか。
≫退職代行サービスはクズではない、円満退職したいだけ!

退職するのにお金を払うのにちょっと抵抗があります。

たしかに自分で「辞めます」といえる人からしたら、違和感はあるでしょう。
しかし、退職を申し出てもウヤムヤにされてしまったり、引き留められた結果、半年・一年とずるずる先延ばしされている方もいらっしゃいます。
自分で伝えられない・伝えても辞められない場合、数万円払ってでもいち早く退職して、新たなスタートを切ったほうが、自分の大切な時間を買うという意味でも一考の価値はあるといえるでしょう。
≫退職代行サービスの料金相場は?

退職代行で辞めた後、親や転職先にバレませんか?

企業の前職調査は、個人情報保護法で禁止されています。(個人情報保護法第23条
とはいえ、違法ではないので実施企業も少なからず存在しますが、バレる可能性は低いといえるでしょう。
親バレに関しては、万が一会社から実家などへ連絡が入ったらバレる可能性はゼロではありません。
退職を伝えた後が心配な人や人間関係が良くない職場にいる人にとって、「会社に行かずに退職できる」ことは、大きなメリットといえるでしょう。
≫退職代行はクズ?サービス利用はクズではない、円満退職したいだけ!

退職代行で辞めると訴えられたり懲戒解雇処分にされませんか?

退職代行で辞めたら訴えるなどといった処罰がなされた事例は過去にはありません。
しかし、在職中に横領や機密情報漏えいなどをしていた場合は訴えられる可能性は大いにありえます。
貸与物を未返却のまま退職した場合、横領罪などに問われる可能性があるため、確実に返却しておきましょう。

退職代行で裁判沙汰になったことはありますか?

退職代行サービスの利用者で、裁判沙汰になった例はありません。
しかし、万が一会社から何らかの理由で訴訟を起こされた場合、民間の退職代行は弁護士資格を持たないサービスなので対応はしてもらえません。
法的なトラブルに発展する可能性があれば、弁護士による退職代行サービスを利用した方が良いでしょう。
≫【退職代行は違法?】退職代行を利用する前に気をつける3つの注意点

退職代行でこれまで失敗した事例はありますか?

適正にサービスを行っている退職代行業者が過去に退職失敗した事例はありません。
中には、依頼者の決心がゆらいでしまい、退職ではなく休職になるなどの事例はあります。
一方で運営実態やノウハウのない悪質業者による失敗事例はあとを絶ちません。
退職代行サービスを利用する際は、適切に運営されている業者を選びましょう。

退職代行で詐欺トラブルはありませんか?

悪質な業者になると料金を先払いさせて、そのまま連絡つかなくなる事例が報告されています。
運営実態や実績がよく分からない業者は利用しないことがトラブルを未然に防ぐコツといえるでしょう。
≫【退職代行は違法?】退職代行を利用する前に気をつける3つの注意点

退職代行を使って後悔することはありますか?

退職代行で辞めることで、同僚やお世話になった人への後ろめたさを感じるケースや、社会人としてのマナー違反だったと感じるという意見はあります。
とはいえ、退職前の切羽詰まった状況でそこまで考えられる人はいません。
残った同僚や上司と連絡を取り合っていると社内で変な噂や立場がなくなってしまう可能性もあります。
落ち着くまでは、自分自身のことだけを考えると良いでしょう。
≫退職代行サービスを利用したその後は?その後の7つの手続きを解説

退職代行はキャンセルすることはできますか?

退職代行のキャンセルは可能です。
しかし、退職代行の料金を支払った後でキャンセルをした場合、返金してもらうことはできません。

退職代行は当日の朝に申し込んでそのまま辞められますか?

退職代行サービスを出勤前の朝に申し込んでから、そのまま出社することなく辞めることができます。
労働基準法では、退職日から二週間前には会社へ伝えるルールにはなっていますが、退職日までは有給消化や欠勤扱いにすればいいので、出社する必要はありません。
≫退職代行を利用するのは甘えじゃない5つの理由と甘えと言われる原因や対処法を解説!

有給休暇を消化してから退職することは可能ですか?

有給休暇を取得するのは、労働者の権利ですから、辞めるときに取得して退職することも問題ありません。有給休暇の申請も退職代行サービスがあなたの代りに行ってくれるため、すべてお任せしてOKです。

もし、有給休暇の残日数が分かっていれば、あらかじめ退職代行に伝えておくとスムーズです。

社宅や寮に住んでいますが、即日退職はできますか?

社宅や寮に住んでいる場合でも、同じように辞めることは可能です。ただし、退職日と同時に退去しなければなりません。退職の意向を固めたら、退職日までに早めに引っ越しの準備を進めましょう。

契約社員や派遣社員でも退職可能ですか?

契約社員や派遣社員などの場合、有期雇用契約を結んでいるため、原則として即日退職は難しいです。
しかし、「やむを得ない事由」がある場合は、直ちに契約を解除(退職)することができます。

一般的な場合、両親のご病気などで介護が必要になったり、自分自身が病気などで勤務が難しくなったなどが挙げれます。「やむを得ない事由」への対応に関しては、業者ごとに対応が異なるため、どのように対応されるのかを直接、聞いてしまったほうがよいでしょう。

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。

労働基準法 第六百二十八条
退職代行を利用して、転職先に影響は出ませんか?

退職代行を利用したからといって、転職活動に影響が出ることはありません。

前職調査といった就業状況を確認する企業も存在しますが、個人情報の保護の観点から禁止されているため、実施している会社は激減しています。もし、前職調査で退職代行を利用していたとしてもあまり影響はありません。

むしろ、職場をバックレて無断欠勤した挙げ句、退職したという方がよほど悪影響といえるでしょう。
≫バックレるよりも退職代行を利用した方が良い?

引き継ぎをせずに退職しても問題ありませんか?

就業規則に「退職時は引継ぎを行うこと」と明記している企業も多くありますが、基本的に引き継ぎ業務は、労働者の義務ではありません。つまり、引き継ぎをせずに退職しても問題ありません。

ただし、あなたが抜けることで業務に支障が出る場合、会社側とトラブルになる可能性はあります。あらかじめ引継ぎ書や伝達事項などをまとめておくと良いでしょう。

もし心配な場合は、労働問題に詳しい退職代行サービスに相談の上、引き継ぎ内容を伝えてもらうことをおすすめします。

会社からの貸与物はどうしたらいいですか?

会社から貸与されているものは、配送記録が残る方法で郵送返却するのがおすすめです。間違っても返却せずに借りパクだけはしないようにしましょう。

  • 社員証
  • 保険証
  • 名刺
  • 制服(クリーニングに出してから返却しましょう)
  • パソコン
  • 営業資料
  • 社宅やロッカーなどの鍵

貸与物の対応に困ったら、退職代行業者を通して、確認するのがおすすめです。面倒くさくて無視しがちですが、後々になってトラブルになることが多いため、貸与物の返却は、確実に行っておきましょう。

まとめ:自分に合った退職代行で新たなスタートを切りましょう!

退職代行サービスを利用して新たなスタートをきりましょう。

これまでにアンケート結果から得られた「満足度の高い退職代行業者」や業者の選び方、メリットやデメリット・注意点などについて解説してきました。
読み直したい項目があれば、以下の項目をクリックして、振り返りに役立ててください。

退職代行サービスは、「仕事に行きたくない」、「今すぐ退職したい」というあなたに代わって、会社に退職の意思を伝えてくれるとても便利なサービスです。「退職代行でブラック企業から抜け出せた!」、「ムダなエネルギーを使わずに転職活動に専念できた!」といった利用者の口コミもさまざま。

とはいえ、安さだけにつられたり、早さだけにつられてしまって、悪質業者にサービス依頼をしてしまったがために退職できないばかりでなく、会社とトラブルに発展してしまうことも。

世間的に比較的新しいサービスであるため、「利用者はクズだ」、「退職代行は甘え」などと批判的な意見も散見されますが、惑わされてはいけません。批判的な意見を言う人は、あなたの辛い状況を理解していませんし、仮にあなたがそのまま会社に残って体調を崩してしまっても、責任をとってくれることはありません。

自分自身を守れるのは、あなたしかいません。
すり減るだけの毎日から退職代行を活用して、いち早くあなた自身がいきいきと過ごせる環境を整えましょう。

退職ラボでは、あなたの勇気ある一歩を陰ながら応援しています。
退職代行業者を利用したいけど、間違いのない選択をしたい方は、以下の項目もぜひ、参考にしてください。

当サイトおすすめの退職代行サービス

退職ラボが一押しする退職代行サービスは退職代行Jobs

どうしても退職代行サービスが選べないという人は、退職ラボ一押しの退職代行を利用しみるのも一つの手です。筆者自身も利用したことのある退職代行の中で、レスポンスの早さや対応が一番良いサービスをおすすめしています。

退職代行Jobsのおすすめポイント
  • 24時間対応でいつでも相談できる。
  • 手持ちがなくても後払い利用が可能。
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おもな理由は、以下の3つ。

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退職代行業者によっては、「今すぐにでも辞めましょう」とサービス利用をゴリ押ししてくるところもありました。しかし、退職代行Jobsさんは、そういったゴリ押ししてくることもなく、苦しい現状を理解しようと努めてくれ、優しく背中を押してくれました。

職場の人間関係に悩み、心身ともに崩壊しそうなほど追い詰められていた折に退職代行Jobsさんに相談したところ、「休職をしてみるのも一つの手ですよ」と、退職代行をすすめてこず、むしろ別の方法を提案してくれたことで、より信頼性が増しました。

同じように職場で苦しい思いをしている人が、退職代行Jobsさんで辛い現状を脱却し、新たなスタートのきっかけになると幸いです。

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